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90歳 小此木さんのインプラント体験談 P1 | P2 | P3

小此木 十九 さん おこのぎ とく
小此木 十九 さん(90歳)

インプラントにしてから「小此木さんの歯はキレイだねえ」と友人知人に褒めてもらう機会が多くなったと笑う小此木さん。
2002年1月にインプラント手術を受けられた患者さんです。

実は、柴田先生とはもう50年来のお付き合いなんですよ。ただ、私の自宅が遠いものだから、急に虫歯が痛み出したりした時には、近所の高名な歯科医に診てもらっていたんです。その歯科医に“これは抜かないと駄目だねえ”と言われたので、私も観念して虫歯になった歯を抜いてもらいました。歯を抜くのは嫌ですよね。ミシミシという音がするでしょ。もう痛いのなんのって。しかも、今まであったものを抜くというその行為が嫌でね。この歳だから、乳歯を抜くのとはわけが違うでしょ。もう生えて来ないんだから(笑)。それで抜いた後、このままじゃ困るっていうんで、その歯科医が薦める通り“取り外し式の入れ歯”を入れることにしたんです。
「お父さん、柴田先生のところで一度診て頂いた方が良いんじゃないの?」
“取り出し式の入れ歯”っていうのはね、掃除が大変なんですよ。モノを食べるたびに取り外して洗浄しないと気持ち悪くて仕方ない。だから、自宅にいるときは良いですけどね、外で食事したりする時が大変でした。あと、何だか噛み合わせも悪くて、違和感を覚えました。今思えばやっぱり不自由でしたよね。娘はそんな私を見兼ねたのでしょう。ある日私にこう言いました。『お父さん、柴田先生のところで一度きちんと診て頂いたほうが良いんじゃないの?』それで私は、久々に柴田先生のところにお邪魔することにしたのです。
骨の強度は問題なし!早速インプラント埋入手術へ
柴田先生のところで、現院長である玉木先生と出会いました。私の症状を話すとインプラントの埋入を薦めて下さり、その日はインプラントについての説明が書かれた小冊子をたくさん頂いて帰りました。私はそれまでインプラントのことを良く知りませんでした。しかし、先生の丁寧な説明と小冊子などによる知識、そして家族からの応援に背を押され、手術に臨む決意を固めたのです。但し、インプラント埋入手術というのは、望めば誰でも受けられる手術ではありません。まずは、提携の大学病院に行って骨の強度を測定してもらいました。顎にチタンを埋め込むわけですからね、十分な骨の高さと幅が必要なわけです。
今は骨粗しょう症なんていう病気もありますよね。 私も随分歳を重ねて来ましたから、骨の強度なんて言われるとちょっと心配だったのですが、結果は『100%問題ありません』とのこと。妻や娘が普段から私を気遣って、栄養バランス満点の食事を用意してくれているのが幸いしたのか、『90歳の方の骨とは思えないくらい丈夫ですよ』と担当の先生に褒めて頂きました。

 

 

                
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