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歯科医の選び方

1本でも多くの歯を残すために、みなさんに「歯科医を見る(選別する)」目を養って頂きたいのです。
あなたがもし30〜40歳代以降でしたら歯周病の予防を行っている歯科医を是が非でも探してください。以下がその選択基準です。

 
歯周病の予防を行っている歯科医の選択基準
1. X線写真
もしあなたの歯が全部の歯が残っているのなら、3x4cm大の小さなX線写真最低10枚は必要です。(専門用語で「10枚法」と言います)
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2. 口腔内写真(スライド)
資料として、治療前・治療中・治療後のスライドを撮影しているかどうかは、歯科医を選ぶ上で最も重要な条件のひとつです。歯周治療に限らず良心的・勉強熱心歯科医必ずスライドを撮影しています
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3. ブラッシング指導・予防に時間を割いている
歯を残すためには予防が第一です。何回も繰り返し指導してくれる歯科医院を探して下さい。病因の除去が最優先です。
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4. 避けるべきは…
初診からすぐに(数週間で)高価な義歯(セラミック前歯・インプラント・金属入れ歯など)を入れる歯科医

「歯肉が腫れていても、
・・・・・初診から数週間で高価な義歯(覆せ物)を入れる」
のは、
例えて言えば
・・・・・・「泥の上に御殿を建てるようなもの」です。
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5. 禁煙指導を行っている
喫煙している中〜重度歯周病の患者さんの経過は大いにして思わしくありません。あなたの歯を残すために禁煙して頂きたいのです。インプラントも然りです。
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6. 上記のことを前提に歯周治療後にインプラント
1990年代からインプラントの治療体系が確立し、歯牙欠損を補うのにインプラントの使用が多くなってきています。
*しかし注意しなければならないのは・・・?
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Dr.玉木より
具体的には、あなたのかかっている歯科医が症例発表を行っているスタディーグループ(勉強会)・学会に入っているか?が目安です(勉強熱心かどうか、それが最大のポイントだと考えます)。
それらの先生方はきちんとしたX線写真スライドを撮影しており、経過観察を行っているはずです。長持ちさせることに誇りを持っているのです。
あなたのかかっている先生(院長)がスタディーグループ・学会に入っているか?を確認してみましょう!(:歯科医師会ではありません)
きちんとした資料なしでの治療(手術)はあり得ません。
*事細かくX線写真を撮らない歯科医に出会ったときは慎重に。
心臓・肺とかの手術をするのにX線写真(CT含む)を撮らない外科医はいないはずです。もしいたとしたら、怖いですよね。
突き詰めれば歯科治療も同じ事なのですが、残念ながらほとんどの歯科医が・・・です。
ですから、歯を残すためには、あなたがかかっている歯科医が“症例発表を行っているスタディーグループ(勉強会)・学会に入っているか?”という事が非常に大切な判断材料になるのです。( スタディーグループ=勉強会に入るにはX線写真スライドなどのきちんとした資料の提示が必要条件なのです。)
そのような会に入り、勉強するためには出費が伴います.
つまり、スタディーグループ(勉強会)・学会に入っている先生方は、患者さんに、より良い医療・技術を提供すべく、お金を掛けているのです.
医療は日進月歩です。・・・と言う事は一生勉強です。
これらを参考に、是非良い歯科医とめぐり会ってください。
「70歳で入れ歯なし!」は決して夢ではありません!

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